先日、営業を終了したフローラ西船の前を通りがかったら、何やら建物にカバーがかけられているのを見つけた。
営業終了した後、特に別の業態で営業をすることもなく、建物が長らく放置されているように見えたけど、このタイミングで、このカバーの感じは…もしかして、何か大規模な工事、もしかすると、解体工事でもやるんだろうか。はてさて。
追記:
結局、フローラ西船では解体工事が行われたようで、7月には解体工事が完了していた。→「フローラ西船が空き地になっていた。」
船橋でなんとなくうろうろしてみるブログ
先日、営業を終了したフローラ西船の前を通りがかったら、何やら建物にカバーがかけられているのを見つけた。
営業終了した後、特に別の業態で営業をすることもなく、建物が長らく放置されているように見えたけど、このタイミングで、このカバーの感じは…もしかして、何か大規模な工事、もしかすると、解体工事でもやるんだろうか。はてさて。
追記:
結局、フローラ西船では解体工事が行われたようで、7月には解体工事が完了していた。→「フローラ西船が空き地になっていた。」
先日、JR下総中山駅あたりで昼飯でもたべようとして、ふらふら歩いていると、駅前の老舗と思しき、中華料理屋さんの「八蔵」が閉店していた。ちょっと前に、ランチに「八蔵」までラーメンを食べに行ってただけに、驚いた。
JR下総中山駅で降りて、北口に出たことがある人ならば、名前までは覚えないにしても、中華料理屋さんがあったことは思い出せるのではないだろうか。
ランチ営業してそうな時間なのに、店頭のシャッターが降りてしまっていた。
そして、貼られていた張り紙は、2016年9月で、お店が閉店することを告げていた。
下総中山の老舗が無くなってしまうのは残念だけど、こういった、街の新陳代謝も必要なんだろうなぁとも思いつつ、次にどんなお店がオープンするのか楽しみだ。
何やら、船橋漁港で朝市が行われていると聞きつけて、朝の船橋漁港に出かけてみた。
船橋漁港へは、JR船橋駅から南にひたすら歩いてみた。途中、国道14号を越えて、船橋市役所の脇を通り過ぎて、京葉道路を越えたあたりで海側に向かうと、船橋漁港の入口だった。
当然ながら、漁港の目の前は海。遠くには、ららぽーとTokyoBayが見えていた。
朝市の会場には、地元の農家さんが朝に収穫した新鮮な野菜を持ち込んでいた。
販売されていた野菜は、西船橋で栽培された小松菜やパクチーだけでなく、珍しい野菜(…ただスーパーで見かけないっていうだけで、名前は分からず)も販売されていて、なかなか面白かった。
…というわけで、西船橋で栽培されたパクチーを購入。葉の緑が濃くて、ちょっと葉をかじってみたけど、味も濃い。実にいいパクチー。
船橋漁港の朝市だから当然といえば当然だけど、魚が販売されていた。アジは3匹で200円。他には清子や、サゴシも。
あと、船橋漁港の朝市の名物って感じだったのが、「スズキの唐揚げ」。船橋沖の東京湾ではスズキが穫れるようで、そのスズキを船橋漁港ならではのシメ方でシメて、新鮮なまま水揚げしているらしい。
そんなスズキの身を一口サイズにして、ちょっとスパイシー(たぶん、ニンニクも入ってそう)な味付けで唐揚げにしたもの。これは居酒屋で出てきたら、何杯もビールを飲んじゃう味。朝市でビールを売ってないことが悔やまれる。
早起きは三文の得なんて言われるが、土曜日の朝に早起きするとなかなかいいことがあるもんだ。冬場は朝市がお休みになるようだけど、春になると再開するようなので、春が来たら、また早起きしてみよう。
JR西船橋駅の北口。京成西船駅に向かう道の途中から、路地をちょっと入ったところに新しい居酒屋がオープンしていた。
その名も「酒処 さぶちゃん」。店内には、いくつもの提灯がぶら下がっていて、昔ながらの大衆居酒屋っぽい店構え。店頭にはメニューが貼ってあった。メニューは数多く、そして、かなりリーズナブルな印象。
焼きとんや、ポテトサラダといったおつまみが並んでいて、メニューを眺める限り、どれも旨そうだった。
ちらっと見た感じだと、わらび餅やバニラアイスなど、デザートも用意されていているのは、なかなか興味深い。
西船橋にはこういう居酒屋は割とあるような気がするけども、似たようなお店でもつぶれないってことは、それなりの需要があるわけで、こういうお店が飽きずに呑めるのかもなぁ。
去る2015年12月20日。新京成線の新津田沼駅のホームに豚骨ラーメンのお店ができたという記事を見かけたので、勢いよく新津田沼駅までとんこつラーメンを食べに出かけることにした。お店の名前は「豚骨らーめん 太郎ちゃん」。
新津田沼駅の改札を抜けて、どっちのホームに降りればいいのかよく分からなかったので、とりあえず下り線のホームに降りてみたら、ホームの松戸方面の先端に店舗らしいものがあるのが見えたので進んでみた。
本当に新京成線の車両がかすめて行きそうな立地にラーメン屋があった。…が、しかし、店頭にある張り紙に年中無休と書かれているのとは裏腹に…準備中の看板が出ていた。休憩時間が書かれていないから通しで営業しているような気がしたんだけど…。
豚骨ラーメンを食べる気分だっただけに、店頭に出ているとんこつらーめん各種の写真が恨めしい…。うーむ、とんこつらーめん食べたい…。
ま、営業していないのはしょうがない。今度また、新津田沼駅のホームまでとんこつらーめんを食べに来るとしよう。
JR西船橋駅の南口を出て線路沿いの道を歩いていたら、新しいお店の工事をしているのが見えた。どうやら、西船橋にまた新しい居酒屋がオープンするらしい。お店の名前は「串かつ でんがな」。そういえば、本八幡の駅前でも同じお店を見かけたし、どこかでも見たような気がするので、きっとチェーンの串かつ屋さんだろう。お店の位置としては、確か、少し前まで、つけ麺のお店の「ごえもん」があった店舗だと思う。
先日、すぐ近くに「鳥貴族」が新規オープンしていたし、西船橋の居酒屋に関する需要と供給のアンバランスが新規出店のラッシュを招いているのは明らかだろうけど、西船橋駅の北口は土地が狭いのか、店舗が空かないのか、あまり増えていないような気がする(あ、そういえば、先日、「磯丸水産」が新規出店していたか…)ただ、確かに増えているけれど、まだまだ需要と供給がバランスするほどではない気がするんだよなぁ、特に金曜日の夜は。
船橋をふらふらと散歩をしていると割と畑を見かけることが多い。結局のところ、”農業県”である千葉県において、船橋市も例外ではなく、しっかり農業をやっているということだろう。そういえば、一世を風靡している「ふなっしー」が梨の妖精であるから、あぁ、船橋で梨を作ってるんだぁとは思っても、他にどんな農作物を作っているんだろうというと意外とわからないのではないだろうか。勢い余って、Wikipediaの「船橋市」のページを見てみると、こんなことが書いてあった。
農産物産出額のうち、野菜・梨の産出額がほとんどを占める。千葉県は北海道に次いで全国第2位のにんじんの生産量を誇るが、船橋市におけるにんじんの生産量は県内第1位である。
まじかー、船橋市はナシとにんじんの生産量が多いのか(汗)そんな船橋の農業事情ではあるけれど、売り込んで行きたいのは梨やにんじんばかりでもなく、実は小松菜もアツいらしい。ネットでちらっと見かけたんだけれど、どうやら西船橋界隈では、小松菜の生産が行われているらしい。西船橋といっても、西船橋の駅前を眺めている限りはとても小松菜を栽培している印象はあんまりない。西船橋から武蔵野線の線路を辿って北の方に向かうと、小松菜畑があるらしいのだが…。
そんな西船橋の小松菜農家のみなさんが、地元で小松菜を食べてもらいたいってことで、イベントを開催するそうだ。西船橋駅周辺の飲食店で西船橋産の小松菜を使った料理や飲み物が楽しめる、そんなイベントが5月26日、5月27日に行われるとのこと。(どうやら、5月27日は、「こまつな」の日らしい)そのイベントの名前は「こまつなう」。
飲食店で小松菜メニューを味わうためには、事前のチケットの購入が必要らしいが、西船橋で西船橋産の小松菜を味わうイベント、意外といいかもしれない。
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